相模原市Yoshimi Piano School【練習って何をすれば良いの?】

こんにちは!Yoshimi Piano School(旧Yoshimi piano教室)講師の

宮崎彩子です。

少しずつ春めいてまいりましたね🌸

先日、お教室主催のお楽しみ会がございました‼️

お手伝いしてくれた皆様、ありがとうございました😊

練習を頑張った分だけもらえるチケットでたくさんゲームができるシステムは、まさに

「頑張った分だけ報われる」を体感できる良い仕組みだなぁと感じています。

来年もありますので、皆様ぜひたくさん練習してたくさんチケットGETしてくださいね🎶

さて、今回のテーマはその「練習」について。

レッスンで「練習してね」とお伝えしていますが、「練習」って一体何をすれば

良いのでしょうか?「練習」って便利だけど漠然とした一言ですよね。

ワークなどは「書く」ことで記録として残るので「やった」=「練習した」

がわかります。

でも、ピアノの練習はそうはいかない。結果として「弾けている」に結びつくことができていればわかりやすいですが、「挑戦したけど難しかった」「毎日触っていたけど弾けるまでに到達しなかった」・・・。どこからが「練習した」と言えるのでしょうか。

個人的には、小さなこどもの練習においては「出来なかったことを出来るようにするために考えて取り組むこと」が練習の完成系だと思います。

ただ目で追って何回も弾くだけではなく、「なぜ今弾けなかったのか」を考えて練習するだけで

効率は何倍も上がります。

・運指が特殊で準備ができていなかった

・離れた音に飛ぶ時にどのように、どれくらい動けばいいのか把握できていない

・どの音の時に間違えるのか、ピンポイントでわかっていない

・・・等々、弾けない理由は必ず何かあります。それを考えながら練習することで

「できない」が1つずつ「できる」に変わっていきます。

また、考えるクセをつけることで1つ1つの問題を自分で解決する力にもつながります。

私はレッスンの時にかなりの頻度で「なんでここ、弾けないんだと思う?」と尋ねます。   

もしかしたら「また聞いてきた・・・」と思われているかもしれません笑

もちろん弾けないことを責めているのではなく😅

自分の中で何ができないのか=どうすればできるようになるのかを言語化できているかを確認しています。それがわかった上で、その問題をクリアできるように取り組むことが「練習」なのだと思います。

今は宿題の予習をしているときに「ここが難しいよ」「これを意識してね」とお伝えしていますが、その段階から自分一人で考えてできるようになったらそれはもう一人前の「練習」⭐️

「練習の仕方」もレッスンで一緒に学んでいきましょう😊

思いがけず長くなってしまったので、ピアノを始めたばかりの子の練習についてはまた別の機会に…🎹

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