相模原市Yoshimi Piano School【ラテン音楽とピアノ🎼】

こんにちは!相模原市南区Yoshimi Piano School(旧Yoshimiピアノ教室)講師の 馬場三保です

 卒園や入学、進級シーズンの春の名残を感じつつ 初夏の気配も感じられる過ごしやすい季節となりました🌸

新年度が始まって早1ヶ月 生徒さん方からも、新しい環境にも少しずつ慣れてきた様で レッスンで嬉しそうにお話しして下さるのを聞くことがとても楽しみです😊

 来週からは待ちに待ったGW休暇がはじまります

日頃の疲れを癒し、充実したお休みをお過ごしください♪

先日、学びと心の栄養の為、音楽コンサートに出かけてきました

学会主催のコンサートで、場所は東京藝術大学第1ホール 同大学の音楽民俗学及びグローバル・ジャズ・スタディーズの教授であるスティーヴン・ローサ氏率いる

 「UCLAラテン・ワールド・ミュージック・コンサート」

 UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)ラテン・ワールド・ミュージック・アンサンブルとは、UCLAハーブ・アルパート音楽学校の教授陣および卒業生を中心に、グラミー賞ノミネート経験者(ジャズ・ヴァイオリン)やタブラ(インドの打楽器)奏者も含む一流の音楽家により構成されたグループで、何とも素敵なコンサートでした♬💕

私は、「童謡」をボサノヴァ風にアレンジした音源も好きでよく聴くのですが 小さい頃から馴染みのある「童謡」が、ゆったりとおしゃれにするため こちらも、耳からも心地よい音楽が感じられ、家事をする時のBGMにも最適です‼

そもそも、ラテン音楽の歴史としてのルーツは、起源15〜18世紀の大航海時代から始まり、3つの文化の融合で、ヨーロッパ(スペイン・ポルトガル)ーメロディや和声(ハーモニー)、アフリカー強いリズム、打楽器、ポリリズム、先住民文化独自の楽器や旋律が生まれました 特にアフリカ由来のリズムは、今のラテン音楽の核になっています

その後、キューバ発祥でサルサの元となった「ソン・クバーノ」、アフリカの影響を受けた「ルンバ」、ブラジルの「サンバ」、アルゼンチン「タンゴ」、キューバで生まれ、アメリカで大流行した「マンボ」、キューバで誕生し、マンボから派生した「チャチャチャ」キューバ音楽でニューヨークで発展した「サルサ」、ブラジルの「ボサノヴァ」、レゲエとヒップホップ、ラテン音楽が融合した「レゲトン」と幅広く音楽が広がっていきました

ラテン音楽の特徴として、 ①繰り返しが多い②拍がはっきりしている③自然と体が動くと、とにかくリズムが明確で身体的なことが挙げられます これは、音楽を「聴く」だけではなく、身体を使って感じ 表現しながら学ぶ音楽教育法「リトミック」にもつながっています

リズムやハーモニー、メロディを大切にする「ピアノ」のレッスンでも 手拍子のリズム遊びから、集中力とリズム感を引き出す効果を得ることができます🎹✨

 右手と左手の違う音やリズムの動きを覚えるために ドレミで歌いながら片手ずつの練習をし、弾けるようになったら、両手で合わせていき、難しい箇所は部分練習を行って、少しずつ曲を完成していきます

 一見、根気のいる作業ですが、「レッスンを受けながら楽譜に忠実に、楽しみながら課題点を見つけ、日々練習して一つの曲を完成していく」

この工程には、音楽の基礎を学び、達成感を得ながら曲に対しての親しみやすさを感じると共に、表現する楽しさをレッスンを通じて感じることができる醍醐味があります

「感じる力」を育てるラテンのリズムと、「表現する力」を磨くピアノ

どちらも大切にしていきたいですね♪

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☆金曜日

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☆土曜日

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